はじめまして、覚壬(さとみ)と申します。
30代後半になり、「自分の肌への投資を惜しみたくない!」と思い立ち、現在は美容鍼とトレチノインを取り入れた『攻めのケア』に励んでいます。
でも、外から刺激を与えたり、強い成分を使ったりして「攻める」からこそ、日常のスキンケアで優しく『守る』ことが何より大切だと実感する日々です。
このブログでは、大好きなオルビスのスキンケアを中心に、私の肌がどう変わっていくのか、リアルな経過を記録していきます。
私の「攻め美容」①:美容鍼(歴5年)
私が5年ほど続けているのが「美容鍼」です。
美容鍼の専門サロンだと少しお高くて続けるのが難しいので、私は鍼の施術を行っている一般的な治療院に、月に2~3回通っています(ここ、長く続けるためのマイナーなコツです!)。施術では、鍼にプラスして電気をお顔に流してもらっています。
実は幼少期から「おでこのお肉」が柔らかく、シワになりやすいのが長年の悩みでした。さらに30歳を過ぎた頃からは、眉間のシワも気になり始めるように……。
ですが、鍼を続けているおかげで、おでこのシワはだいぶ改善されたように感じていますし、眉間のシワも悪化せずに今をキープできています。 最近、親友からも「おでこのシワなくなったね!」と褒められて、心の中でガッツポーズをしてしまいました(笑)。
私の「攻め美容」②:トレチノイン(歴10ヶ月)
もうひとつの「攻め」が、塗るタイプのトレチノインです。こちらは使い始めてまだ10ヶ月ほど。
仕事や家事で忙しいので通院はせず、「ANS.」というアプリを使ってオンライン診察を受け、定期購入で処方してもらっています。スマホで完結するので本当に便利です!
驚いたのは、使用し始めて1ヶ月が経った頃。 鍼に通い始めたときと同じように、周りの人から「肌が綺麗!」と褒められるようになったんです。自分自身でも、シミやシワ、肌のキメへの効果をしっかり感じています。
ただ、トレチノインは効果が高い分、乾燥やヒリつきといった「副作用(A反応)」が強めに出ることもあります。だからこそ、日々のスキンケアには人一倍、気を遣うようになりました。
だからこそ、日々のスキンケアは「オルビス」で守る
トレチノインで敏感になった肌や、美容鍼で整えた肌ベースを支えてくれているのが、私が長年愛用している「オルビス」のアイテムたちです。
攻めのアプローチで綺麗を引き出しつつ、オルビスの安心感のある優しさで肌の土台を守る。
この「攻め」と「守り」の絶妙なバランスが、30代後半の私の肌を一番輝かせてくれています。 次の記事からは、トレチノイン中のヒリヒリ肌を救ってくれたオルビスの神アイテムや、その他美容アイテム・化粧品、毎日のリアルなケア方法について詳しくご紹介していきますね。
これからどうぞ、よろしくお願いいたします!


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